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環境方針 事業の概要 環境目標とその実績 主な環境活動計画の内容
環境活動の取組結果の評価 環境関連法規への違反、訴訟等の有無


 電気消費量については、2月から3月にかけての厳しい寒さの為、この期間の消費量が増加したが、最終的には目標をほぼ達成できた。ガソリンについては7%と大幅な削減となったが、営業活動の鈍化も関係しており、一概に喜べない面もある。今後はガソリン価格の高騰、ガソリン税の存廃と変動しやすい要素もあり、効率のよい運転を心がけていくことが大事。
 廃棄物排出量については、廃棄物の分別の徹底がなされ、リサイクルへの取組も進み、排出量の大幅な削減につながった。一層の削減への努力を継続していく必要がある。
 水の使用量については、植木が枯れ気味の為に散水回数を増やした関係で昨年の10月以降目標を達成できなかったが、植木を枯らすこともできずやむを得ないと思われる。効率のよい散水を心がけているがあまり効果がみられない。水の使用量については昨年まで毎年大幅な削減を達成しており、今後現状維持が精一杯の状況の中、削減を続けていくのは困難であるが、水の有効利用を含めた根本的な対策も検討し、削減への努力を継続して必要性がある。
 事務用紙使用量については、顧客提出資料分を除いた使用量に基準を変更したこもあり、来年度より正確な増減を把握できるようになった。
 グリーン調達については、切換品数の目標は達成されているが、切換可能品目が限定されており、次年度以降の目標達成は困難な状況にある。
 事業所周辺の清掃に関しては、ほぼ毎日実施されており問題はない。
 エコアクション21への取組も5年経過し、多少マンネリ傾向にあるのも否めないが、2008年から京都議定書第1次約束期間が始まり、国内のすべての分野での地球温暖化防止活動が求められていく中、社員一同、社内、社外を問わず新たな気持ちで活動を展開していくことが重要となってくる。

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